IRIAMは、スマホとIRIAMのアプリがあれば配信を始められます。アプリは無料です。
- キャラクターのイラストがあれば、イラストが目や口を動かすキャラクターとして配信できます
- イラストがなくても、音声だけの「ラジオ配信」で始められます
- お金がかかりやすいのは、キャラクターのイラストを誰かに依頼するときです
必要なもの
始めるのに必要なものと費用
| もの | 必要か | 費用 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| スマホ | 必要 | 手持ちのものでよい(iPhoneは iOS 15.0以降) | App Store |
| IRIAMのアプリ | 必要 | 無料(アプリ内購入あり) | App Store・Google Play |
| キャラクターのイラスト | イラスト配信をするとき | 自分で描けば依頼の費用はかからない。依頼するときは依頼先によって違う | IRIAM イラスト配信準備ガイド |
| ネット回線 | 必要 | 契約している回線の料金 | — |
Androidの対応バージョンは、Google Playのページで、自分のスマホにインストールできるかを確かめてください。
始め方ごとの費用
どの始め方なら費用がかからないか
| 始め方 | かかる費用 |
|---|---|
| ラジオ配信(音声だけ)で始める | アプリは無料。イラストは要らない |
| 自分で描いたイラストで始める | 依頼の費用はかからない(絵を描く道具は別) |
| イラストを依頼して始める | 依頼先によって違う。依頼する前に見積もりを取る |
| 事務所に所属して始める | 事務所によって違う。費用について書かれた募集ページの欄を見る |
ラジオ配信も実際の配信です。IRIAMでは、初めて「配信スタート」または「ラジオ配信スタート」を押した日時が、初めての配信の日時になります(IRIAM FAQ 初配信の定義)。事務所への応募や所属を考えている場合は、配信経験の扱いやデビューに関する規定を、配信を始める前に募集要項や事務所の案内で確認してください。
事務所の募集ページで見ておきたいことは、「IRIAM事務所の募集ページはどこを見る?応募前に知っておきたい13のポイント」にまとめています。
自分でイラストを用意するとき
IRIAMは、イラストを1枚用意するだけで目や口が動き、キャラクターとしてライブ配信ができると説明しています(IRIAM イラスト配信準備ガイド)。
IRIAMが示しているイラストの基本仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 画像の大きさ | 横2000px以下×縦4000px以下 |
| 形式 | PNG(背景を透過したキャラクターだけの画像) |
| ファイルの大きさ | 20MB以下 |
| 解像度 | 350dpi(推奨) |
- 使えるのは、自分が著作権を持っているか、IRIAMでの利用を作者から許可されているイラストです(同ガイド)
- Live2Dで配信するには、アプリ内のイベントで「Live2D配信権」を獲得する必要があると案内されています(同ガイド)
イラストを依頼するときは、IRIAMで配信に使ってよいかを、依頼する前に作者と確かめておきます。
年齢による制限
IRIAMは、15歳以下の人はアプリを利用できず、16〜17歳の人は深夜早朝の配信やポイントの購入金額に制限があると案内しています(IRIAM 未成年の方の利用制限について)。
ストアの年齢の表示(App Storeは「16+」、Google Playは「12 歳以上」)は、ストアごとの基準による表示です。実際に利用できる年齢は、IRIAMの案内で確かめてください。
収益を受け取るときは
IRIAMで配信の収益を受け取るには、収益化の手続きと、ダイヤを換金する手続きが別にあります。